くにたちクニツィア、誕生!
2025年7月26日(土)、記念すべき第1回くにたちクニツィアを開催しました!
このブログでは、くにたちクニツィア発足の経緯とともに、第1回の模様をお伝えします。
始まりは突然に・・・
ことの発端は同年7月13日、カタン日本選手権に参戦したJAWSチームのメンバーが、試合後の飲み会で盛り上がったはずみで出てきた話でした。
カタンの作者はクラウス・トイバーさんですが、ボードゲーム界には様々なボードゲームデザイナーがいます。
中でも600種類以上の作品を発表している上に、どのゲームもクオリティが高くて楽しい! と評判のデザイナーといえば・・・
そう、ライナー・クニツィアさんです。
そして、JAWSチームのメンバーの一人は国立市在住。
クニツィアさんが作ったゲームを、くにたち市で遊びつくそう!
そんな話で盛り上がり、カタン選手権の熱狂もサメやらぬ二週間後の今日、JAWSチームのメンバーが国立に集結したのでした。
事前にたろういもさんのブログなどでも参加者を募集していましたが、急な企画だったこともあり、今回はJAWSメンバー&近所に住んでいたメンバーの旦那さんが途中参加という形で開催しました。
なお、今回のイベントの模様をたろういもさんのブログでも紹介していただきました!
会場となる東集会所には開催中の看板を掲げ・・・
(※看板の左側でボードゲームをたくさん持っているおじさんが、噂のライナー・クニツィアさんです)

おやつも準備して、メンバーを待ち構えます。

全員揃って、さぁ、ゲーム開始!
ウォームアップ - くにたちカタン
今日は「くにたちクニツィア」なので本来はクニツィアさんのゲームで遊ぶ日ですが、カタンも大好きなJAWSたち。
そして最近、JAWSの一人・ちひろがカタンを 買ったん だって!
しかも、カタンのルールにちょっとアレンジ? を加えて 「くにたちカタン」 なるものを作ったらしい!
...ということで、カタンを愛するJAWSメンバーとともに開封の儀を行い、くにたちカタンをプレイしました!
くにたちカタンには、ちゃんとルールブックもあります。

開拓地や都市が、ある条件で国立駅になったり・・・

盗賊が、ある条件でくにニャンに変身したりします。

どんな条件で国立駅やくににゃんができるのかは、参加してのお楽しみ🎵
くにたちクニツィアでは今後も、くにたちカタンの時間を少し設ける予定ですので、「くにたちカタン」が気になる方はぜひ「くにたちクニツィア」の開催予定をチェックしておいてください!
(ちなみに第2回は2025/9/20(土)開催です。クニツィア会は11時~19時頃まで実施予定ですが、10時頃から集まれる人でカタンタイムをやります)
第1ゲーム - インフェルノ
さて、記念すべきクニツィアさんの第一ゲームは、インフェルノ!

カードが手元に集まるほどマイナスポイントになるので、いかにマイナスを抑えるかの駆け引きが大切なゲームです。
カードが場に少ないうちに損切りするのか、はたまた勝負をかけるのか・・・・
いける! と思って勝負をしたら、大量失点につながってしまうことも。

シンプルながら、ハラハラ・ドキドキのスリリングなゲームでした。
ちょっと気分転換 - くにたちテンカ
インフェルノの熱い戦いの後は、麦茶と桃🍑の差し入れがやってきました。

ここでまたちょっと気分転換に、別のゲームを遊ぶことに。
くにたちカタンの駒になっていた国立駅舎やくにニャンは、国立駅前の駅舎で入手したのですが、なんとそこで、くにたちをテーマにしたゲームが売っていたではありませんか!
くにたちを愛し、ボードゲームを愛する者として、これは遊んでみるしかない!
...ということで、桃を片手にさっそくやってみました。
国立市の様々な魅力スポットやゆるキャラの紹介とともに、カードに1~6、10までの数字が書かれています。
この数字を多く集めた人の勝ちですが、一回の手番で引いた数の合計が10を超えてはいけません。
「さてはこやつ、10を超えたな・・・?」と思ったら、「テンカ!」と宣言。
そんな駆け引きや技カード、罠カード、役カードなども駆使して楽しみながら、くにたちの魅力も発見できる、楽しいゲームでした。

また、休憩中にくにたちクニツィアのPR動画も撮影しました。

編集後のYouTube動画はこちら👇
たろういもさんとちひろの楽しい掛け合いで、くにたちクニツィアのことを紹介しています。
くにたちクニツィアの和やかな雰囲気がきっと伝わると思いますので、ぜひご覧ください✨
(2分ほどの短い動画です)
撮影にご協力いただいたJAWSのみなさん、ありがとうございました!
第2ゲーム - ウィナーズ・サークル
国立のおとなり、府中市には府中競馬場がありますが、お次はそんな競馬にちなんだゲーム。
ダイスを振って、自分がかけた馬を進めてレースに勝たせ、賞金をゲットしよう!
いちばん賞金を多く稼いだ人の勝ちです。

どんな目が出たらどれだけ進むかに、馬の個性があらわれます。
そして、その馬のどれに賭けるかに、人間の個性があらわれます。
人気の馬に賭けるのか、はたまた誰も賭けていない馬で独り勝ちを狙うのか…
賭けていると見せかけて、実はお邪魔作戦に出ている人もいるかも...??
などなど、運あり、駆け引きありのエキサイティングなゲームでした。
このゲームでは、最年少のなおとさんがギャンブルの才能を開花させ1位に。
今後はくにたちだけじゃなく、府中にも足しげく通うことになるのか・・・??
第3ゲーム - モダンアート
ギャンブルの次はアートです。
こちらもお金を稼ぐゲームですが、今度は競りです。
絵を売ったり買ったりしてお金を稼ぎます。

市場で人気が出る絵を見極め、価値の高い絵を手に入れて稼ぐのか。
はたまた高騰する市場の中で、絵を売ることで稼ぐのか。
競りの熱狂の中で、度胸と冷静な判断が試されます。

今回は、インフレ気味の市場の中で冷静に売りに徹したたろういもさんの圧勝でした。
第4ゲーム - コードクラッカー
ギャンブルと競りのあとは、暗号を解読して金庫をあけるゲームです。
ダイスの目と一致したマスに赤いチップを置いていき、すべてのマスが埋まったら金庫オープン!
そこでやめれば金庫がもらえますが、次の金庫もあけに行けば、さらに高得点が狙えます。
でも、もしもダイスの目がどのマスとも一致しなかったら・・・ドボン!
安全に行くか、リスクをとるか・・・ハラハラしながら、ダイスを振りまくります。

チップを置かなければ金庫は開けられないけれど、中途半端にチップを置くと、次の手番の人へのアシストになってしまう。そんなジレンマもまた、このゲームの難しさであり、おもしろさでもあります。
戦略と運を味方につければ、このように見事に三つの金庫を同時にゲット! なんてことも。

このゲームは、人生の色々な局面を体験して胆力を身につけられている年長者チームの圧勝でした。
第5ゲーム - ZERO
最後は ZERO!
お金を稼ぐゲームを三本続けてきましたが、最後はZEROが最も美しい、少ない方が美しいという、禅の精神にも通じるかのようなゲームでの締めくくりです。
同じ色、または同じ数字のカードを5枚集めると、ZEROにすることができます。
手札の9枚のカードをすべてZEROにすることができたら上がり!
場に出ているカードと手札を1枚ずつ交換しながら、虎視眈々とZEROを狙います。

見事にZEROを作れた瞬間は、気分爽快!!!
やられた方は、「あと少しだったのに~!」などと悲喜こもごもです。
こちらはたろういもさんが二度のZEROを完成させたあと、オーラスになおとさんがZEROを完成させて爽快なフィニッシュでした✨
次回予告
今回のクニツィア会では、一人のデザイナーが作ったとは思えないほど多彩な楽しさをたっぷり味わい、クニツィアさんの偉大さを再認識させられました。
そんなボードゲームの楽しさ、クニツィアさん作品のおもしろさを、もっといろんな人たちと一緒に味わいたい!
ということで、これからも「くにたちクニツィア」の活動を続けていきたいと思います✨
次回は 2025/9/20(土)開催!
11時~19時がクニツィア・タイムです。
(・・・と言いつつ、くにたちにちなんだゲームならクニツィア以外でもやっちゃうかも。)
参加方法や開催場所などは、このブログで改めてお知らせします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
2025年7月26日(土)、記念すべき第1回くにたちクニツィアを開催しました!
このブログでは、くにたちクニツィア発足の経緯とともに、第1回の模様をお伝えします。
始まりは突然に・・・
ことの発端は同年7月13日、カタン日本選手権に参戦したJAWSチームのメンバーが、試合後の飲み会で盛り上がったはずみで出てきた話でした。
カタンの作者はクラウス・トイバーさんですが、ボードゲーム界には様々なボードゲームデザイナーがいます。
中でも600種類以上の作品を発表している上に、どのゲームもクオリティが高くて楽しい! と評判のデザイナーといえば・・・
そう、ライナー・クニツィアさんです。
そして、JAWSチームのメンバーの一人は国立市在住。
クニツィアさんが作ったゲームを、くにたち市で遊びつくそう!
そんな話で盛り上がり、カタン選手権の熱狂もサメやらぬ二週間後の今日、JAWSチームのメンバーが国立に集結したのでした。
事前にたろういもさんのブログなどでも参加者を募集していましたが、急な企画だったこともあり、今回はJAWSメンバー&近所に住んでいたメンバーの旦那さんが途中参加という形で開催しました。
なお、今回のイベントの模様をたろういもさんのブログでも紹介していただきました!
会場となる東集会所には開催中の看板を掲げ・・・
(※看板の左側でボードゲームをたくさん持っているおじさんが、噂のライナー・クニツィアさんです)

おやつも準備して、メンバーを待ち構えます。

全員揃って、さぁ、ゲーム開始!
ウォームアップ - くにたちカタン
今日は「くにたちクニツィア」なので本来はクニツィアさんのゲームで遊ぶ日ですが、カタンも大好きなJAWSたち。
そして最近、JAWSの一人・ちひろがカタンを 買ったん だって!
しかも、カタンのルールにちょっとアレンジ? を加えて 「くにたちカタン」 なるものを作ったらしい!
...ということで、カタンを愛するJAWSメンバーとともに開封の儀を行い、くにたちカタンをプレイしました!
くにたちカタンには、ちゃんとルールブックもあります。

開拓地や都市が、ある条件で国立駅になったり・・・

盗賊が、ある条件でくにニャンに変身したりします。

どんな条件で国立駅やくににゃんができるのかは、参加してのお楽しみ🎵
くにたちクニツィアでは今後も、くにたちカタンの時間を少し設ける予定ですので、「くにたちカタン」が気になる方はぜひ「くにたちクニツィア」の開催予定をチェックしておいてください!
(ちなみに第2回は2025/9/20(土)開催です。クニツィア会は11時~19時頃まで実施予定ですが、10時頃から集まれる人でカタンタイムをやります)
第1ゲーム - インフェルノ
さて、記念すべきクニツィアさんの第一ゲームは、インフェルノ!

カードが手元に集まるほどマイナスポイントになるので、いかにマイナスを抑えるかの駆け引きが大切なゲームです。
カードが場に少ないうちに損切りするのか、はたまた勝負をかけるのか・・・・
いける! と思って勝負をしたら、大量失点につながってしまうことも。

シンプルながら、ハラハラ・ドキドキのスリリングなゲームでした。
ちょっと気分転換 - くにたちテンカ
インフェルノの熱い戦いの後は、麦茶と桃🍑の差し入れがやってきました。

ここでまたちょっと気分転換に、別のゲームを遊ぶことに。
くにたちカタンの駒になっていた国立駅舎やくにニャンは、国立駅前の駅舎で入手したのですが、なんとそこで、くにたちをテーマにしたゲームが売っていたではありませんか!
くにたちを愛し、ボードゲームを愛する者として、これは遊んでみるしかない!
...ということで、桃を片手にさっそくやってみました。
国立市の様々な魅力スポットやゆるキャラの紹介とともに、カードに1~6、10までの数字が書かれています。
この数字を多く集めた人の勝ちですが、一回の手番で引いた数の合計が10を超えてはいけません。
「さてはこやつ、10を超えたな・・・?」と思ったら、「テンカ!」と宣言。
そんな駆け引きや技カード、罠カード、役カードなども駆使して楽しみながら、くにたちの魅力も発見できる、楽しいゲームでした。

また、休憩中にくにたちクニツィアのPR動画も撮影しました。

編集後のYouTube動画はこちら👇
たろういもさんとちひろの楽しい掛け合いで、くにたちクニツィアのことを紹介しています。
くにたちクニツィアの和やかな雰囲気がきっと伝わると思いますので、ぜひご覧ください✨
(2分ほどの短い動画です)
撮影にご協力いただいたJAWSのみなさん、ありがとうございました!
第2ゲーム - ウィナーズ・サークル
国立のおとなり、府中市には府中競馬場がありますが、お次はそんな競馬にちなんだゲーム。
ダイスを振って、自分がかけた馬を進めてレースに勝たせ、賞金をゲットしよう!
いちばん賞金を多く稼いだ人の勝ちです。

どんな目が出たらどれだけ進むかに、馬の個性があらわれます。
そして、その馬のどれに賭けるかに、人間の個性があらわれます。
人気の馬に賭けるのか、はたまた誰も賭けていない馬で独り勝ちを狙うのか…
賭けていると見せかけて、実はお邪魔作戦に出ている人もいるかも...??
などなど、運あり、駆け引きありのエキサイティングなゲームでした。
このゲームでは、最年少のなおとさんがギャンブルの才能を開花させ1位に。
今後はくにたちだけじゃなく、府中にも足しげく通うことになるのか・・・??
第3ゲーム - モダンアート
ギャンブルの次はアートです。
こちらもお金を稼ぐゲームですが、今度は競りです。
絵を売ったり買ったりしてお金を稼ぎます。

市場で人気が出る絵を見極め、価値の高い絵を手に入れて稼ぐのか。
はたまた高騰する市場の中で、絵を売ることで稼ぐのか。
競りの熱狂の中で、度胸と冷静な判断が試されます。

今回は、インフレ気味の市場の中で冷静に売りに徹したたろういもさんの圧勝でした。
第4ゲーム - コードクラッカー
ギャンブルと競りのあとは、暗号を解読して金庫をあけるゲームです。
ダイスの目と一致したマスに赤いチップを置いていき、すべてのマスが埋まったら金庫オープン!
そこでやめれば金庫がもらえますが、次の金庫もあけに行けば、さらに高得点が狙えます。
でも、もしもダイスの目がどのマスとも一致しなかったら・・・ドボン!
安全に行くか、リスクをとるか・・・ハラハラしながら、ダイスを振りまくります。

チップを置かなければ金庫は開けられないけれど、中途半端にチップを置くと、次の手番の人へのアシストになってしまう。そんなジレンマもまた、このゲームの難しさであり、おもしろさでもあります。
戦略と運を味方につければ、このように見事に三つの金庫を同時にゲット! なんてことも。

このゲームは、人生の色々な局面を体験して胆力を身につけられている年長者チームの圧勝でした。
第5ゲーム - ZERO
最後は ZERO!
お金を稼ぐゲームを三本続けてきましたが、最後はZEROが最も美しい、少ない方が美しいという、禅の精神にも通じるかのようなゲームでの締めくくりです。
同じ色、または同じ数字のカードを5枚集めると、ZEROにすることができます。
手札の9枚のカードをすべてZEROにすることができたら上がり!
場に出ているカードと手札を1枚ずつ交換しながら、虎視眈々とZEROを狙います。

見事にZEROを作れた瞬間は、気分爽快!!!
やられた方は、「あと少しだったのに~!」などと悲喜こもごもです。
こちらはたろういもさんが二度のZEROを完成させたあと、オーラスになおとさんがZEROを完成させて爽快なフィニッシュでした✨
次回予告
今回のクニツィア会では、一人のデザイナーが作ったとは思えないほど多彩な楽しさをたっぷり味わい、クニツィアさんの偉大さを再認識させられました。
そんなボードゲームの楽しさ、クニツィアさん作品のおもしろさを、もっといろんな人たちと一緒に味わいたい!
ということで、これからも「くにたちクニツィア」の活動を続けていきたいと思います✨
次回は 2025/9/20(土)開催!
11時~19時がクニツィア・タイムです。
(・・・と言いつつ、くにたちにちなんだゲームならクニツィア以外でもやっちゃうかも。)
参加方法や開催場所などは、このブログで改めてお知らせします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!







コメント
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kunikni
が
しました
一度参加してみたいものです。
kunikni
が
しました