もうすっかり年の瀬となりました。
みなさん、いかがお過ごしですか?
師走のバタバタでちょっと遅くなってしまいましたが、12/21(日)に開催された「第3回くにたちクニツィア」のレポートをお届けします✨
…といっても、実は遊んだゲームや各ゲームの実況などは、たろういもさんが一足先にブログでしっかりまとめてくださっていました✨
(いつもありがとうございます!)
…ということで、私の方では主催者の感想として、今回嬉しかったことや印象に残ったことを気楽に書いていきたいと思います。
☘️嬉しかったこと①:「思いっきりゲームができる場があって嬉しい!」の声☘️
前回もそうでしたが、「くにたちクニツィア」は多彩な参加者の方に集まっていただき、老若男女、初心者もマニアも一緒に遊べるのが魅力だな〜と思っています。
前回に引き続き、今回も10代から50代までの多彩な年齢層と、カジュアル勢からガチ勢まで、さまざまなゲーム歴の方が集まってくださいました。
その中で、複数の方が口にしていたのが「こんなに思いっきりゲームが遊べるなんて嬉しい!」という感想でした。
今回「バベルの塔」を持ち込んでくださった50代のベテランボードゲーマーの方は、
(バベルの塔のような、マニアが好むゲームは)「持ってても、遊んでくれる人がなかなかいないんだよなぁ」とおっしゃり、秘蔵のゲームが遊べたことをとても喜んでいらっしゃいました。

⬆️「バベルの塔」の盤面
たろういもさんの積みゲーだったという「SAMURAI」も、「こんなレアなゲームが遊べる場なんてめったにないよ!」と喜ばれていました。

⬆️「SAMURAI」プレイの様子
今回、私は「SAMURAI」のプレイ中は「エルドラドを探して」を遊ぶ別卓にいたため、「SAMURAI」は未プレイなのですが、横目で見ていてもたいへんおもしろそうだったので今後ぜひ遊びたいです!
そんな「エルドラドを探して」の卓には、国立市民の方がお二人と、そのお子さん(中学生)が参加✨

⬆️「エルドラドを探して」のプレイシーン
中学生かぁ…そんな時期にボードゲームに出会っていたら、さぞかし学校の仲間と思いっきりゲームができて楽しいんだろうなぁ…と思っていたら、話はそう単純ではないようで?!
学校などで遊ぶとなると、ルール説明が簡単なライト級のカードゲーム・パーティーゲームなどが中心になるそうで、「今日は1時間くらいかかるような、がっつりしたゲームが遊べたらいいなと思っていました」とのこと!
ゲーム性もさることながら、冒険心をくすぐる世界観にもどっぷり浸れる「エルドラドを探して」は、そんな若きゲーマーにもお楽しみいただけたようでよかったです✨
私も9月にこのゲームを購入して以来、遊べる日を心待ちにしていたので、遊べて嬉しかったです✨
⛩️印象的だったこと:谷保天満宮(やぼてん)の神通力?!⛩️
中〜重量級のゲームはボードゲーム会の醍醐味ですが、ライト級のゲームもやはり重宝します。
今回でいえば「だるまあつめ」のように、
・プレイ人数の融通がきく(2人〜大人数の何人でもプレイできる)
・ルールが簡単
なゲームは、お昼時や、「もうすぐ〜〜さんが来そうですね」というような、人数が流動的なタイミングでプレイするのにぴったり。

⬆️「だるまあつめ」のプレイシーン
「だるまあつめ」は、横取りとバーストが悔しくも楽しいゲームです。
そんな「だるまあつめ」のプレイ中、
「なんか次はバーストしそうだなぁ・・・」と言いながらカードを引くたびにバーストし、
「どうせこのカードは誰かに横取りされるんだろうなぁ・・・」と言っていると必ず横取りされているプレイヤーの方がいました。
あまりにも百発百中で言っていることが本当になるので、見ている方は面白かったのですが、ご本人はさぞかし悔しかったことでしょう。(笑)
そんなやりとりの中で思い出したのですが、実は「くにたちクニツィア」が会場としてお借りしている東集会所は、谷保天満宮の例祭では御神酒所として使われている霊験あらたかな場所なのです。

⬆️谷保天満宮例祭期間中の東集会所
谷保天満宮(通称やぼてん)は、ホームページによれば「東日本最古の天満宮」だそうで、国立市民が初詣に行く場所としても定番の神社です⛩️
口にしたことがことごとく本当になったのは、もしかしたら、やぼてんの天神様が言霊を実現されていたからかもしれません・・・?!
✨🌱嬉しかったこと②:若き才能!🌱✨
今回で3回目を迎えた「くにたちクニツィア」ですが、ご用意しているゲームのラインナップを見て、クニツィアファン、あるいはゲームファンにはすぐに気づかれてしまうことがあります。
それは…(みなさんもぜひ、以下の写真を見て推理してみてください…)

↓
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↓
「ん? クニツィアじゃないゲームがある?!」
…そうなのです!
「くにたちクニツィア」は、開催地である「くにたち」と、ゲーム作家の「クニツィア」さんの名前の組み合わせが、なんとなく語呂がいい、という理由で発足したわけですが、
ボードゲームの沼には当然、クニツィアさん以外の作家の名作もたくさんあります。
先ほどのラインナップで、クニツィアさんの作品じゃないのは…
そう、「カタン」です!

単独作家でゲーム会が成立してしまうほど多彩なゲームを作っているクニツィアさんもすごいですが、
世界大会が行われるほどの人気ゲーム、「カタンの開拓者たち」の作者であるクラウス・トイバー氏もやはり、多くのゲーマーの尊敬を集める偉大な人物です。
特に、カタンの公式戦などでも繰り返し語り継がれる彼の言葉
「『また明日あなたと遊びたい』と言われるプレイをしましょう」 は、
カタンのみならずどんなゲームにも通ずる大切なゲーマー哲学であり、「くにたちクニツィア」でもこの精神を大切にしています。

⬆️「カタン」の作者、クラウス・トイバー氏の言葉(カタン公式戦にて投影されたスライド)
そんなクラウス・トイバー氏の代表作ともいえる名作「カタンの開拓者たち」を、くにたちクニツィアでは「くにたちカタン」として、盗賊や都市のコマを国立仕様にしてプレイしています。
(ルールには変更なし)

⬆️盗賊のコマは国立市のゆるキャラ・くにニャン

⬆️ある条件で、都市が国立駅になります
(ビジュアルが違うだけで、ルールは普通の都市と同じ)
先ほど「エルドラドを探して」をプレイした中学生が、
「カタン、やったことないです。
やってみたいです!」
というので、ゲームを愛するおじさんたちが大喜びでインスト。
この世にまた一人、カタンプレイヤーが生まれる瞬間に立ち会えるというのは、ゲーマーにとってはとても名誉なことですよね。
ルールもすんなり覚えて、いざプレイ!
初戦は初期配置でこそ「道は海側に引いた方がいいかも…」というアドバイスがあったものの、
他は普通にプレイしていたのに、なみいるベテランを退けて見事、初プレイの中学生が勝利!!
さらに二戦目では
「僕は麦を出したいので、6の麦には盗賊は置きません」
という発言が飛び出すなど、その底なしの才能で一同を驚愕させていました。
※ 7が出たら盗賊、という基本ルールはもちろん伝えましたが、「ほしい資源が薄いときにはあえてそこに盗賊を置かない」みたいな戦いのコツは誰も教えていませんでした
…キミは本当に、人生で今日初めてカタンをプレイしているのか…⁉️⁉️⁉️
その後もバチバチの開拓地争いを制したり、最後は10点目をカードで引き当てるというベテランのような戦いぶりで、見事な2連勝を飾りました🎖️🎖️✨
いやー素晴らしい✨
「才能あるよ!」
「こりゃー世界大会もすぐ行っちゃうかもね」
などという発言も飛び出していましたが、彼の才能とやぼてんの言霊の力をもってすれば、それもあながち夢ではないかも?!
いつか彼がカタンの世界大会に出場することになったら、くにたちクニツィアで応援ツアー📣🚌を組んでドイツに行きましょうね🇩🇪✨
そしてこんな楽しい夢を語れるのも、くにたちクニツィアに来て、
『また明日あなたと遊びたい』と思えるプレーをしてくださる参加者のみなさまのおかげです✨
ご参加ありがとうございます ☘️☘️☘️
次回は2026年2月23日(月・祝)に、またいつもの東集会所で開催します✨
今回・前回来てくれた方も、これを読んで「楽しそう♪ 行ってみたい!」と思ってくださった初めての方も、
ご参加お待ちしております✨ 一緒に楽しみましょう〜✨
みなさん、いかがお過ごしですか?
師走のバタバタでちょっと遅くなってしまいましたが、12/21(日)に開催された「第3回くにたちクニツィア」のレポートをお届けします✨
…といっても、実は遊んだゲームや各ゲームの実況などは、たろういもさんが一足先にブログでしっかりまとめてくださっていました✨
(いつもありがとうございます!)
…ということで、私の方では主催者の感想として、今回嬉しかったことや印象に残ったことを気楽に書いていきたいと思います。
☘️嬉しかったこと①:「思いっきりゲームができる場があって嬉しい!」の声☘️
前回もそうでしたが、「くにたちクニツィア」は多彩な参加者の方に集まっていただき、老若男女、初心者もマニアも一緒に遊べるのが魅力だな〜と思っています。
前回に引き続き、今回も10代から50代までの多彩な年齢層と、カジュアル勢からガチ勢まで、さまざまなゲーム歴の方が集まってくださいました。
その中で、複数の方が口にしていたのが「こんなに思いっきりゲームが遊べるなんて嬉しい!」という感想でした。
今回「バベルの塔」を持ち込んでくださった50代のベテランボードゲーマーの方は、
(バベルの塔のような、マニアが好むゲームは)「持ってても、遊んでくれる人がなかなかいないんだよなぁ」とおっしゃり、秘蔵のゲームが遊べたことをとても喜んでいらっしゃいました。

⬆️「バベルの塔」の盤面
たろういもさんの積みゲーだったという「SAMURAI」も、「こんなレアなゲームが遊べる場なんてめったにないよ!」と喜ばれていました。

⬆️「SAMURAI」プレイの様子
今回、私は「SAMURAI」のプレイ中は「エルドラドを探して」を遊ぶ別卓にいたため、「SAMURAI」は未プレイなのですが、横目で見ていてもたいへんおもしろそうだったので今後ぜひ遊びたいです!
そんな「エルドラドを探して」の卓には、国立市民の方がお二人と、そのお子さん(中学生)が参加✨

⬆️「エルドラドを探して」のプレイシーン
中学生かぁ…そんな時期にボードゲームに出会っていたら、さぞかし学校の仲間と思いっきりゲームができて楽しいんだろうなぁ…と思っていたら、話はそう単純ではないようで?!
学校などで遊ぶとなると、ルール説明が簡単なライト級のカードゲーム・パーティーゲームなどが中心になるそうで、「今日は1時間くらいかかるような、がっつりしたゲームが遊べたらいいなと思っていました」とのこと!
ゲーム性もさることながら、冒険心をくすぐる世界観にもどっぷり浸れる「エルドラドを探して」は、そんな若きゲーマーにもお楽しみいただけたようでよかったです✨
私も9月にこのゲームを購入して以来、遊べる日を心待ちにしていたので、遊べて嬉しかったです✨
⛩️印象的だったこと:谷保天満宮(やぼてん)の神通力?!⛩️
中〜重量級のゲームはボードゲーム会の醍醐味ですが、ライト級のゲームもやはり重宝します。
今回でいえば「だるまあつめ」のように、
・プレイ人数の融通がきく(2人〜大人数の何人でもプレイできる)
・ルールが簡単
なゲームは、お昼時や、「もうすぐ〜〜さんが来そうですね」というような、人数が流動的なタイミングでプレイするのにぴったり。

⬆️「だるまあつめ」のプレイシーン
「だるまあつめ」は、横取りとバーストが悔しくも楽しいゲームです。
そんな「だるまあつめ」のプレイ中、
「なんか次はバーストしそうだなぁ・・・」と言いながらカードを引くたびにバーストし、
「どうせこのカードは誰かに横取りされるんだろうなぁ・・・」と言っていると必ず横取りされているプレイヤーの方がいました。
あまりにも百発百中で言っていることが本当になるので、見ている方は面白かったのですが、ご本人はさぞかし悔しかったことでしょう。(笑)
そんなやりとりの中で思い出したのですが、実は「くにたちクニツィア」が会場としてお借りしている東集会所は、谷保天満宮の例祭では御神酒所として使われている霊験あらたかな場所なのです。

⬆️谷保天満宮例祭期間中の東集会所
谷保天満宮(通称やぼてん)は、ホームページによれば「東日本最古の天満宮」だそうで、国立市民が初詣に行く場所としても定番の神社です⛩️
口にしたことがことごとく本当になったのは、もしかしたら、やぼてんの天神様が言霊を実現されていたからかもしれません・・・?!
✨🌱嬉しかったこと②:若き才能!🌱✨
今回で3回目を迎えた「くにたちクニツィア」ですが、ご用意しているゲームのラインナップを見て、クニツィアファン、あるいはゲームファンにはすぐに気づかれてしまうことがあります。
それは…(みなさんもぜひ、以下の写真を見て推理してみてください…)

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「ん? クニツィアじゃないゲームがある?!」
…そうなのです!
「くにたちクニツィア」は、開催地である「くにたち」と、ゲーム作家の「クニツィア」さんの名前の組み合わせが、なんとなく語呂がいい、という理由で発足したわけですが、
ボードゲームの沼には当然、クニツィアさん以外の作家の名作もたくさんあります。
先ほどのラインナップで、クニツィアさんの作品じゃないのは…
そう、「カタン」です!

単独作家でゲーム会が成立してしまうほど多彩なゲームを作っているクニツィアさんもすごいですが、
世界大会が行われるほどの人気ゲーム、「カタンの開拓者たち」の作者であるクラウス・トイバー氏もやはり、多くのゲーマーの尊敬を集める偉大な人物です。
特に、カタンの公式戦などでも繰り返し語り継がれる彼の言葉
「『また明日あなたと遊びたい』と言われるプレイをしましょう」 は、
カタンのみならずどんなゲームにも通ずる大切なゲーマー哲学であり、「くにたちクニツィア」でもこの精神を大切にしています。

⬆️「カタン」の作者、クラウス・トイバー氏の言葉(カタン公式戦にて投影されたスライド)
そんなクラウス・トイバー氏の代表作ともいえる名作「カタンの開拓者たち」を、くにたちクニツィアでは「くにたちカタン」として、盗賊や都市のコマを国立仕様にしてプレイしています。
(ルールには変更なし)

⬆️盗賊のコマは国立市のゆるキャラ・くにニャン

⬆️ある条件で、都市が国立駅になります
(ビジュアルが違うだけで、ルールは普通の都市と同じ)
先ほど「エルドラドを探して」をプレイした中学生が、
「カタン、やったことないです。
やってみたいです!」
というので、ゲームを愛するおじさんたちが大喜びでインスト。
この世にまた一人、カタンプレイヤーが生まれる瞬間に立ち会えるというのは、ゲーマーにとってはとても名誉なことですよね。
ルールもすんなり覚えて、いざプレイ!
初戦は初期配置でこそ「道は海側に引いた方がいいかも…」というアドバイスがあったものの、
他は普通にプレイしていたのに、なみいるベテランを退けて見事、初プレイの中学生が勝利!!
さらに二戦目では
「僕は麦を出したいので、6の麦には盗賊は置きません」
という発言が飛び出すなど、その底なしの才能で一同を驚愕させていました。
※ 7が出たら盗賊、という基本ルールはもちろん伝えましたが、「ほしい資源が薄いときにはあえてそこに盗賊を置かない」みたいな戦いのコツは誰も教えていませんでした
…キミは本当に、人生で今日初めてカタンをプレイしているのか…⁉️⁉️⁉️
その後もバチバチの開拓地争いを制したり、最後は10点目をカードで引き当てるというベテランのような戦いぶりで、見事な2連勝を飾りました🎖️🎖️✨
いやー素晴らしい✨
「才能あるよ!」
「こりゃー世界大会もすぐ行っちゃうかもね」
などという発言も飛び出していましたが、彼の才能とやぼてんの言霊の力をもってすれば、それもあながち夢ではないかも?!
いつか彼がカタンの世界大会に出場することになったら、くにたちクニツィアで応援ツアー📣🚌を組んでドイツに行きましょうね🇩🇪✨
そしてこんな楽しい夢を語れるのも、くにたちクニツィアに来て、
『また明日あなたと遊びたい』と思えるプレーをしてくださる参加者のみなさまのおかげです✨
ご参加ありがとうございます ☘️☘️☘️
次回は2026年2月23日(月・祝)に、またいつもの東集会所で開催します✨
今回・前回来てくれた方も、これを読んで「楽しそう♪ 行ってみたい!」と思ってくださった初めての方も、
ご参加お待ちしております✨ 一緒に楽しみましょう〜✨







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